変形性膝関節症について知っておくべきこと(後半)

変形性膝関節症について知っておくべきこと(後半)

こんにちは

今日は、前回の続きで

変形性膝関節症

についてお話していきます。

 

<目次>

・膝に負担をかけにくい使い方

・膝へ負担のかかる動作

 

 

<膝に負担をかけにくい使い方>

〜階段をのぼる時〜

①踵からゆっくり着地し

②足の裏全体をピタッとくっ付けて

③徐々に踵を上げていく

*ポイント*

足の指で床を蹴るように前進する

・膝がつま先より前に出ないよう

お尻の筋肉を使って上がるように

意識する。

 

 

〜膝を曲げてしゃがむ時〜

つま先の方向と

膝を曲げる方向を揃える。

例:つま先が外側を向いてる時は、膝を

曲げる方向もを向くように意識する。

 

 

 

<膝へ負担のかかる動作>

・正座→立つ時

…2段階の動きがあるから最も負担がかかる

 

・高いところから降りた時

…深く膝を曲げて降りると、

片方の膝に大きな負担がかかる

 

和式トイレから立つ

…正座よりましだが負担がかかる

 

・階段を上がる時

膝がつま先より前に出てる状態

上がるとかなり負担がかかる。

また、踏ん張る足で強く蹴り反動を使って

昇ると反対の膝にかなり負担がかかる。

 

・膝を曲げてしゃがむ時

つま先の方向

膝を曲げる方向が違う場合。

例:つま先は外側を向いてるのに、膝を

曲げる方向は内側を向いてる場合など

 

*ポイント*

膝が内側に向いたまま

曲げる動作(内旋)

膝を痛める可能性が最も高いです

 

前回に引き続き

変形性膝関節症について

お話させて頂きました。

 

日頃の膝への負担をいかに

減らせるかが、膝の痛みの度合いに

大きく関わるので、是非、

今日、お話しした内容を意識して

日常生活を送ってみてください。

 

 

 

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