変形性膝関節症を自力で治す方法①

変形性膝関節症を自力で治す方法①

こんにちは。

今回は、

変形性膝関節症を

自力で治す方法①

についてお話していこうと思います。

 

変形性膝関節症を自力で治すには、

大事なこと2つあります。

今回は1つ目だけお話します。

①可動域をよくすること。

可動域がよくなる=関節がスムーズに使える

スムーズに使える=膝自体への負担が減る

ということです。

ここで大事になってくるのが

腿前の筋肉(大腿四頭筋)

腿裏の筋肉(大腿二頭筋)

ふくらはぎ(腓腹筋/ヒラメ筋)

の柔軟性です。

この3つの筋肉のストレッチを

することで膝への負担を大幅に

減らせることができます。

腿前の筋肉(大腿四頭筋)

腿裏の筋肉(大腿二頭筋)

の筋肉を伸ばすストレッチ方法は

過去の記事に詳しく書いていますので

こちらをご覧ください。

 

では、今から

〜ふくらはぎのストレッチ〜

をご紹介します。

ラジオ体操でお馴染みの、、

”アキレス腱を伸ばす”動作で

ふくらはぎが伸びます。

〜やり方〜

①壁に手をつく

②片方の足を後ろに真っ直ぐ伸ばす

③膝を伸ばしたまま体重を真下にかける

(腓腹筋が伸びます)

*この時、壁を強く押す必要はありません

④次は、膝を軽く曲げて体重を真下にかける

(ヒラメ筋が伸びます)

*出来るだけ、踵が床から離れないように。

20〜30秒間伸ばします

これを1〜2セット行います。

 

他にも、階段などの段差を使って

ふくらはぎ を伸ばすこともできます。

 

まずは1日1セットを習慣化しましょう。

慣れてきたら、1日2セットを目指しましょう!

オススメのタイミングは、1日の最後である

寝る前です。

”その日の負担はその日のうちに取る”

これが非常に大切です。

2セットできるようになったら

も行うのがオススメのタイミングです。

寝起きは体が特に硬いので

朝しっかり柔軟性をあげれば、

関節の負担も減り、

ストレスなく1日を過ごすことが

できると思いますので

習慣化を目指して頑張りましょう!

 

 

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