運動前後のストレッチ、正しく伸ばしていますか?

運動前後のストレッチ、正しく伸ばしていますか?

こんにちは。

時間が経つのは非常に早く

もう2月も1/3が過ぎましたね。

1日1日を大事に過ごして

いきましょうね!

 

今回は、

運動前後のストレッチ

についてお話したいと思います。

 

皆さんは、

運動前後のストレッチに

それぞれ適した伸ばし方があるのを

ご存知でしょうか?

では、今から詳しくお話していきます。

<目次>

・ストレッチの種類

・動的ストレッチ

・静的ストレッチ

・間違って行うデメリット

・まとめ

 

<ストレッチの種類>

その前にストレッチの種類について

ご紹介しておきます。

大きく分けて2種類あります。

・動的(ダイナミック)ストレッチ

→ラジオ体操などの全身運動

・静的(スタティック)ストレッチ

→一部の筋肉をじわーっと伸ばす運動

 

 

<動的ストレッチ>

まず、運動前のストレッチです。

運動前の体は準備が何も出来ていなくて

例えるなら、寝起きの状態です。

寝起きの状態なので起こして上げないと

いけませんよね。

 

では、どうやって起こしていくかと言いますと、

息が少し上がるぐらいの強度で行う、

動的(ダイナミック)ストレッチです。

 

詳しい、やり方はこちら

参考:筋活ガイド

 

*注意*

運動前には、動的ストレッチが良いと

言いましたが、いきなり動的ストレッチを

行うと肉離れの危険がありますので

軽く静的ストレッチを行うことを

おすすめします。

最低、この3の筋肉を伸ばせば

肉離れを防げると思います。

・腿前の筋肉

・腿裏の筋肉

・ふくらはぎ

 

ストレッチを行う順番整理します

①軽く静的ストレッチ

②動的ストレッチ

の順番です。

<静的ストレッチ>

次は運動後のストレッチです。

運動後は、筋肉が疲れています。

疲労物質がたくさん作られて

血管を狭めてしまうので

血流を悪くしてしまいます。

血管を拡げるには、

リラックスをする必要があるので、

静的(スタティック)ストレッチを行います。

☆詳しい、やり方はこちら

参考:筋活ガイド

<間違って行うデメリット>

もし、運動前に静的ストレッチを行うと?

→血管が必要以上に拡がる、

筋肉がゆるゆるになる

運動パフォーマンスの低下

に繋がります。

 

逆に運動後に動的ストレッチを行うと?

静的ストレッチの時より血管が

拡がらないので、

疲労物質が残りやすいです。

なので、

次の日に疲労感が残りやすくなります。

 

<まとめ>

運動前:動的ストレッチ

運動後:静的ストレッチ

 

今回は、

動的ストレッチと静的ストレッチを

行う効果的なタイミングを

お話させて頂きました。

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。

 

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