老化と共に落ちるもの”筋肉”

老化と共に落ちるもの”筋肉”

こんにちは!

今日も当院のブログを

ご覧いただき、

ありがとうございます!

 

今回は、前回の続きで

老化と共に落ちるもの3つのうちの

1つである、

筋力

について詳しくお話したいと思います。

 

皆さんは、

”サルコペニア”

という言葉をご存知でしょうか?

#豆知識#

ギリシャ語で、サルコ=筋肉

ペニア=低下という、単語を合わせた造語です。

 

意味は、加齢や生活習慣などの影響によって

筋力が急激に低下することです。

”加齢”と聞いても、

「40,50のうちは、まだ大丈夫」

なんて思わないでください。

筋力、自体は運動を全く行わないと

40才から下がり始めますので

早い段階で手を打つことを

強くお勧めします。

 

<誰に多い?>

A.65才以上の方

特に、多いのは、75才以上

 

<症状は?>

A.・歩行速度低下

 ・転倒、骨折のリスク増加

 ・*日常生活動作*が困難

 ・死亡リスクが高まる

*日常生活動作

→歩行、食事(嚥下障害)、入浴、トイレ、着替えなど

 

<診断項目>

A.・筋肉量

 ・歩行速度

 ・握力

 ・身体能力

項目としては、この4つです。

 

<セルフチェック>

A.・歩くのが遅い(横断歩道を渡りきれない)

 ・手すりがないと階段を上れない

 ・ペットボトルのキャップが開けにくい

*注意*

上記の低下が見られた場合は

疑ってください

 

<注意が必要な方の特徴>

A.

痩せてるBMI18.5以下の)

75才以上の高齢者

メタボ+脚が細い人

(通称:サルコペニア肥満

若い女性

 

 

次回は、手軽にできる

運動(ストレッチ)をご紹介致します!

 

最後まで読んで頂き

ありがとうございました。

 

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羽毛田整骨院 人形町院

03-6231-1951

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