ランニングで膝痛を予防する方法4つ

ランニングで膝痛を予防する方法4つ

こんにちは!

今日も当院のブログを

ご覧いただき、

ありがとうございます!

 

今回は、前のテーマに少し戻って、

膝痛を防ぐ4つの方法

お話したいと思います!

 

①正しいフォームであるか?

<膝の内側を痛めるフォーム>

鵞足炎(がそくえん)を引き起こす一番の理由に、

腿前の筋肉に負荷がかかりすぎていることが挙げられます。

 

鵞足炎(がそくえん)については

こちらをクリック!

特に歩幅が大きいフォームの方は要注意です!

着地する際、”身体より前で足を着いていませんか?”

であれば、上半身が足の上に乗るまでに

一度ブレーキを掛けるため、太ももの筋肉に

かなり負担がかかっています。

足の着地は身体の真下で行う様に心掛けましょう。

 

<膝の外側を痛めるフォーム>

腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)を起こす原因も、

同様に腿前の筋肉の酷使です。

 

腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)

についてはこちらをクリック!。

腸脛靭帯炎を発症する人に多いのが、

強く地面を蹴るフォーム

これはかなり太ももに負荷がかかります。

強く地面を蹴り出せばたくさん前に進むと

考えているかもしれませんが、実はそうでもありません。

理想は踏み出した足に体重を移し、

後ろにほんの少しだけ蹴り出すフォーム

身体から前に進むようにすれば、

強く蹴り出さなくても足は自然に前へ出て、

負担も軽くなります。

 

 

②シューズが合っているか?

<クッション性が低いシューズ>

ランニングは膝への負担がとても大きいスポーツです。

シューズの選び方はとても重要です。

特に初心者の方は筋力がまだ弱いため、

必ずクッション性の高いシューズを選びましょう。

 

<サイズが合っていないシューズ>

ランニングをする上で、自分の足に合っていない

ランニングシューズを履くことは、膝を痛める原因になります。

サイズの基準は、

シューズを履いた時、踵に指一本分入る位大きめのもの

選ぶと良いでしょう。

その理由はつま先に刺激を与えないためです。

つま先はとても脆く、痛めやすい箇所です。

さらにつま先を痛めた場合、それを庇おうと、

踵に負担がかかります。

すると徐々にフォームが崩れ、

膝にまで負荷がかかるようになります。

 

 

③サポーター

ランニング中、膝は非常に不安定で

怪我のしやすい状態です。

しかし、サポーターを付けてがっちり固定することで、

膝のふらつきやぶれ

(膝がぶれることで腱が引っ張られます)を

なくすことができます。

タイプが巻くタイプと履くタイプがありますが、

フィット性や伸縮性の高い、

履くサポーターがランニング時にはおすすめです。

 

 

④テーピング

サポーターと同様に、使用することで

ランニング中の膝を安定させることが可能です。

特に、最も負荷がかかる膝蓋骨(膝のお皿)の下に

貼ることで踏み込みと着地の際の衝撃を

和らげることができます。

<4つの効果>

・痛みの緩和

・症状の悪化防止

・予防(再発防止)

・不安定感、恐怖感の軽減

 

膝の痛みや不安感でお悩みでお困りの方が

いらっしゃいましたら、一度当院の

体験にお越しください。

的確なアドバイスをさせて頂きます。

ご連絡お待ちしております!

 

 

最後まで読んで頂き

ありがとうございました。

 

当院は完全予約制ですのでネット又は

お電話でご予約、お問い合わせくださいませ。

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