体質改善と食事管理②(積極的に摂取すべきもの)

体質改善と食事管理②(積極的に摂取すべきもの)

こんにちは!

今日も当院のブログを

ご覧いただき、

ありがとうございます!

今日も非常に天気の良い1日でしたね!

 

気温が高いのでこまめな水分補給を

忘れずに!!

 

今日のテーマは、昨日に引き続き

体質改善と食事管理

についてお話したいと思います!

なぜこのテーマかと言いますと、

体質改善を行う上で食事管理が最も

重要だからです。

具体的に何を気をつけるべきか

お話していきますね!

 

①では、「現状を知る」ということ

についてお伝えしました。

*「」内をクリックでその記事に移動します

 

今日は、具体的にどんなものを積極的に

摂取した方が良いかお伝えしたいと思います!

 

<積極的に取るべき栄養素>

・タンパク質

・ビタミン類

・ミネラル

・食物繊維

・良質な油

 

 

〜タンパク質〜

タンパク質には2種類あります

・植物性タンパク質

大豆製品(納豆、豆腐、豆乳、味噌、醤油、)

・動物性タンパク質

(卵、胸肉、もも肉、ささみ、ヒレ、ロース、赤身肉)

*注意*

肉の油はできるだけ控えめに。

魚の油は積極的に!

魚介類(青魚、貝類、イカ、海老など)

 

〜ビタミン類〜

特に大事にして欲しいのが、

ビタミンB1

(大豆製品、豚肉、のり、緑黄色野菜)

→不足すると上手くエネルギーが燃えにくい。

痩せにくい

 

ビタミンB2

(レバー、卵、チーズ、)

→不足すると脂質がエネルギー源に代わりやすくなる。

痩せにくい

 

他の必要なビタミンについては

こちらをご覧ください!

参照:N-COOZY

 

〜ミネラル〜

マグネシウム、カルシウム、亜鉛、鉄

(種子類、海藻、きのこ類、緑黄色野菜)

 

〜食物繊維〜

食物繊維には2種類あります。

水溶性食物繊維

(海藻類:わかめ、昆布、ひじき、もずく、寒天)

(アボカド、オクラ、にんにく)

水に溶けるので便を柔らかくして

便秘解消に繋がります。

 

不溶性食物繊維

(穀類:そば、ライ麦)

(野菜類:ごぼう、千切り大根、ブロッコリー、

たけのこ、とうもろこし)

(きのこ類:えのき、きくらげ、しいたけ)

(豆類)

腸内で水分を含んで数十倍に膨らみ、

腸壁を刺激して腸のぜんどう運動を

高めます。

便のカサを増やし排出を促すため、

便秘解消に効果的です。

 

〜良質な油〜

オメガ3

(オリーブオイル、えごま油、亜麻仁油、チアシードオイル)

(青魚の油:焼き魚より刺身がおすすめ)

 

〜悪い油〜

飽和脂肪酸

常温で塊になっている肉の“脂”

ラード、バター、鶏皮、バラ肉など。

[悪いと言われる理由]

・消化に時間がかかる。

・摂り過ぎは血液ドロドロになる。

・血栓症など生活習慣病の原因。

・人間の体脂肪そのものも飽和脂肪酸なので、

蓄えているものを摂る必要はありません。

 

オメガ6

必須脂肪酸で食べ物から摂取する必要がある栄養素。

しかし、以下の理由で過剰摂取になっている。

・ほとんどの栄養素に含まれている。

・加工食品に使用されている植物性油脂に多く含まれる。

ベニバナ油、コーン油、ごま油、サラダ油、

マヨネーズ、ドレッシングなど

[悪いと言われる理由]

炎症物質を作りアトピーや

アレルギーの原因になるとも言われる。

 

◇トランス脂肪酸

オメガ6を更に悪くしたもの

自然界には存在しない科学的に作られた油

マーガリン、ショートニング、ファットスプレット

などに含まれる。

・危険性が高く、近年アメリカや諸外国では

使用規制が厳しくなっています。

・発がん性あり、ホルモン異常、肥満を発生しやすい

ので注意が必要です。

 

 

今日は積極的に摂取した方が良いものを

ご紹介していきました

明日は、必要最低限取るべき栄養素

についてお話したいと思います!

 

最後まで読んで頂き

ありがとうございました^^

 

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