なぜ、腰痛が起こるのか?〜注意点②腰の使い方〜

なぜ、腰痛が起こるのか?〜注意点②腰の使い方〜

こんにちは!

今日も当院のブログを

ご覧いただき、

ありがとうございます!

 

今日は、

「なぜ、腰痛が起こるのか〜注意点②腰の使い方〜」

をテーマに話をしていこう思います。

腰痛の原因は様々ありますので

一意見として聞いて頂けたらと思います。

 

腰の使い方について

腰痛を持っている多くの方は、

腰の使い方が良くありません。

 

前回もお話しましたが、

腰は、「反る・捻る」動作に弱いです。

腰椎の過度の「曲げ伸ばし」も腰痛を

引き起こす原因となります。

これらの負担が積み重なって、

限界を超えた時に痛みとして

体に現れてきます。

 

腰で金属疲労が・・・

例えば、落ちている物を拾う時に

腰から曲げていると腰で金属疲労が起こります。

 

針金を何回も曲げ伸ばしすると、

”ボキ”って折れますよね、

それと同じ状態が腰でも起こっています。

”ボキ”ってなった時は、ギックリ腰の時です。

 

1回や2回の負担なら、大したことないかも

しれませんが、何年、年十年と慢性的に

腰に負担がかかり続ければ、

誰だって腰痛になってもおかしくないです。

 

腰痛を持っている人の特徴2つ

1つ目は、

腿の裏が硬いことです。

 

腿の裏が硬いと股関節を曲げることが

できないので、腰から曲げやすい状況を

つくりやすいのです。

 

腿の裏に柔軟性があれば、

股関節も曲げて体を曲げることが

できます。

 

 

2つ目は、

体を捻る際に腰から捻っている

ということです。

 

本来、体を捻る時は、

胸椎(胸の骨)を使って

捻らなければなりません。

 

胸椎が硬い=背中の筋肉が硬い

   ↓

代わりに腰を捻る

   ↓

負担が蓄積する

   ↓

限界を超えた時に痛くなる

 

 

この腰を痛める使い方を知っているか

いないかの差は大きいと思います。

知って入れば悪化を防げますし、

予防をすることが可能です。

 

私自身もそうですが、

人は1回、痛い目に合わないと

芯から理解できないこともあると思います。

 

痛い目に合いたくない人は、

今から対策していきましょうね。

 

既に腰が痛い人は、これ以上

悪化させないようにしましょう。

 

次回は腰痛に効くストレッチを

ご紹介します!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました^^

 

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