なぜ、腰痛が起こるのか?〜注意③ストレッチ〜

なぜ、腰痛が起こるのか?〜注意③ストレッチ〜

こんにちは!

今日も当院のブログを

ご覧いただき、

ありがとうございます!

 

今回は、腰が痛い方にオススメの

ストレッチをご紹介します!

主に腿裏のストレッチになります

前回の記事にも書きましたが、

腰痛の方の多くの方が腿裏が硬いので、

その硬さからくる負担を少しずつ取り除くための

方法と考えてください。

 

足首起こしストレッチ

①これくらいの高さのイスや台、ソファーなどに

カカトを乗せます。

 

②つま先の方向は両足とも正面に向けます

(支えている方の足のつま先の方向が

外に開きがちなので注意しましょう)

 

しっかり胸を張って

足首をしっかり手前に起こします

腿の裏が伸びる感じが分かりますか?

 

*伸びる感じがしない方は、胸を張ったまま

上体を前に倒していきます。

 

これなら、伸びる感じがするはずです。

 

 

台に乗せている足のつま先方向を変えることで

それぞれ伸びる筋肉が少し違います!

正面だと腿の真裏

外側だと腿裏のちょっと外側

内側だと腿裏のちょっと内側

が伸びます。

 

それぞれ、15秒〜30秒伸ばし続けます

伸ばしている時は、しっかり呼吸を

しましょうね!

息を止めてしまう方が

いらっしゃいますので^^

 

理想は、3方向行って頂きたいですが、

慣れないうちは、つま先正面だけでも

いいので伸ばす習慣をつけましょう!

 

 

 

ヨーイドンストレッチ

☆ポイント☆

このストレッチを行う前に、立った状態で

前屈を行ない、効果測定を行います。

(より効果を実感して頂くためです!)

前屈のやり方ですが、

1.つま先とカカトをくっ付けます。

2.膝が曲がらなように、反動をつけずに

ゆっくり前屈を行なってください

*指先と床までの距離を覚えて

おいてください*

 

このストレッチのゴールは

片足で前屈が出来るようになる

というイメージで行います!

①短距離走でクラウチングスタートを

するような姿勢をします

 

*注意*

右足の踵と左膝の距離を近づけ程、

ストレッチ強度と効果が上がります。

・基本は拳一つ分の間隔をあけます

・硬い方は踵と膝の距離が拳二つ分

を目指して取り組みましょう

 

②そのまま、ゆっくり、前に出している方の

膝を伸ばしていきます

最初は硬くて膝が中々伸びませんが、

回数をやっていると膝が伸ばしやすく

なっていきます。

 

*注意*

・膝を伸ばした時にお尻を前に持っていく

イメージで行うとより腿裏が伸びます

・理想は踵の真上にお尻を持っていく

くらい出来るようになればgoodです

 

これを左右10回ずつ行いましょう!

できる範囲でいいのでまずは少ない回数

でいいのでお風呂あがりや寝る前の

習慣にしてもらえたらと思います!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました^^

 

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