四十肩・五十肩の改善が劇的に早くなる方法

四十肩・五十肩の改善が劇的に早くなる方法

四十肩・五十肩を発症し

痛みで腕をまっすぐ挙げられない方多いですよね?

 

四十肩・五十肩は

『肩関節周囲炎』と言います。

 

肩関節は人体で最も可動域のある関節です。

しかし、日常生活で腕を肩より上に挙げることは

ほとんどありません。

 

このように、

日常生活で肩を動かさないことが原因で

関節を構成する骨・軟骨・靱帯や腱などが老化して

肩関節の周囲の組織に傷が入り、

炎症が生じる疾患です。

肩を動かしていなかったことが原因です。

 

この肩関節周囲炎は通常、改善に長期間を要します。

痛みを我慢したまま何とかやり過ごし、

1年ほどで痛みが引いていきますが、

それまで肩を動かさずにいると、

痛みは引いたけど

「肩が固まってしまって腕が挙がらない」

という後遺症が残ってしまうケースが多いです。

 

 

では、どうすれば劇的に改善することができるのか?

説明していきます。

 

まず、症状の経過は次の3つの段階に分かれます。

①急性期:じっとしていても痛む時は安静+治療

②慢性期:痛みが落ち着いたら少しずつ動かす

③回復期:痛みがなくなったら可動域を正常まで戻す

 

ポイントは②の慢性期です!

 

①急性期

急性期で痛みが強い時は安静

痛みを緩和するには鍼治療が有効なことが多い。

どうしても激痛が辛いなら注射もあり。

 

②慢性期

この時期の過ごし方で

改善のスピードが劇的に変わります!

この時期は痛みはまだあるので

腕が挙がらず動かせる範囲が狭いですが、

悪化しない程度に動かして少しでも

可動域を広げていくことが重要です。

 

なぜかというと、

可動範囲が広がれば更衣や家事などの

日常生活がグンと楽になるからです。

 

しかし、痛みがあるのでそのまま何もせずに

我慢してしまう方が多いです。

慢性期に入ったら少し無理をしてでも

マッサージやストレッチエクササイズ

などを入れて出来るだけ腕が上がるように

することで日常生活の辛さが激減します。

 

③回復期

この時期は、日常生活の痛みが気にならなくなるので

可動域が戻っていないのにリハビリを中止しがちです。

すると、肩の動きが悪いまま生活するので

肩こりや首の痛みを引き起こす原因になります。

可動域が戻るまでリハビリしましょう。

 

 

以上のように、

「慢性期の治療・リハビリをいかに的確に行うか」

が四十肩・五十肩の改善を劇的に早めるポイントです。

 

意外と悩まされている人の多いこの疾患。

痛みを我慢せずに適切に治療することで

改善が早くなるかもしれませんよ?

 

 

 

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